棟方志功買取、棟方志功販売 買取販売のギャラリー双鶴

株式会社ギャラリー双鶴 ギャラリー双鶴
 私ども「株式会社ギャラリー双鶴」では、横山大観、東山魁夷といった大家の本画から、 現代有望作家の作品、名作のリトグラフまで、日本画を中心に幅広く取り揃えております。
 特に、棟方志功、川合玉堂の作品におきましては、 他の追随を許さぬ数を揃えていることと自負しております。
 今後とも、日本の伝統を今に伝える素晴らしい日本画の数々を、 皆様にお届けさせて頂けるよう、 相努める所存です。
 時価評価査定、買取、鑑定証の取得代行など、 一度お気軽にご相談いただければ幸いです。
We at Gallery Soukaku have put together an extensive collection of traditional Japanese fine arts, ranging from original paintings of master artists like Taikan Yokoyama and Kaii Higashiyama, to works of promising contemporary artists, and lithographs of masterpieces.
We are especially unrivaled in our collection of works by Shikou Munakata and Gyokudou Kawai.

We will do our best to promote the many wonderful Japanese paintings that continue to convey Japanese traditions through the years.
Please feel free to contact us with enquiries about market value appraisals, sales, representation to acquire proof of authentication, etc.
 
 

棟方志功 紹介

棟方志功と宗像

MN0110宗像女妃神の柵.jpg棟方志功「宗像女妃神の柵」1959   

棟方志功は1959年ロックフェラー財団の招きで渡米した際、この作品を船上で制作しました。「板極道」に次のように書かれています。

いよいよ太平洋の真中というところで、わたくしは『宗像女神」というのを作りました。太平洋の真中を 抜けると、日付変更線というのがあります。そこを記念するために、『宗像女神』をつくりました。

宗像女神は、水の神様、弁天様なのです。宗像という神社は、どこの国へ行っても弁天さまなのです。宗像神社というのは、御承知のように、九州の福岡県宗像郡というところにあります。

それで「むなかた」という姓自体も、九州が最初らしいのです。神社の「むなかた」は「宗像」と書きますが、もっとさかのぼると「胸肩」と書いたものらしい。それがいちばん古いそうです。それから「胸形」になり「宗形」になって、「宗像」になり、そして「宗方」になります。それから、いよいよ私の「棟方」になるようです。

 

 

当画廊では、この作品を販売しております。お気軽にお問い合わせください。


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棟方志功について

ギャラリー双鶴は、棟方志功作品のお取り引きには自信を持っています。

 棟方志功の油絵を初めて観た時の衝撃が忘れられない!
 目が不自由だったからこそ、棟方志功は心の内がさらけ出せたのでしょう。それは晩年のベートーベンのようにも思えます。
 絵の値段にしても当時、八十万円だった倭画が今では四、五百万円になっています。そして、物故作家の中で、現在も絵の値段が下がっていないのは、棟方志功ただ一人です。それほど評価が高いのです。
 棟方志功の作品と生き様に惚れ込み、ギャラリー双鶴ではその作品の買取・販売にたいへん力を入れております。常時五、六十点の作品を持ち、全国各地のデパート等で棟方志功作品展として展覧会を開催しております。
 棟方志功に関しては、業界トップクラスだと自負しております。
 棟方志功の作品の、ご売却・ご購入は買取販売に強いギャラリー双鶴までお気軽にご相談ください。
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