株式会社ギャラリー双鶴 ギャラリー双鶴

棟方志功と柳緑花紅

MN0257花壺図.jpg棟方志功 「花壺図」 44.0x34.0

棟方志功は、「柳緑花紅」という言葉が好きで、よくこの言葉を作品にも描いています。
「柳は緑、花は紅。」 つまり、 あたりまえ  という意味だそうです。

写真集 棟方志功(文藝春秋) の対談ではこう言っています。
「謙虚も感謝も当たり前になるんですね。柳は緑、花は紅の世界があるゆる人の中にあればね、街がどうせわせわしくてもね、土地がどうキューキューしても、商店の前に並んだり続いたりしなくてもいいような気がしますな。
それがその人一人のことならいいけれども、国全体がソワソワしてるんじゃないですかね。」

当画廊ではこの作品を販売しております。お気軽にお問い合わせください。


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